ゆず

ふたり組みのミュージシャンの話は絡めない。
それがプライドである。

さて、缶チューハイやゆず湯で日本人にはおなじみのゆずの香り。
香りを楽しんで入浴すると言うゆず湯の習慣は、広い意味での広い意味でのアロマテラピーとも言えるだろう。

ゆずの精油には気分を明るくほぐしながらリラックスさせる性質がある。
気持ちを明るくすると言っても、覚醒感を強めたりするものではないので、そこはご安心を。
ぬるいラブコメマンガのような爽やかな明るさなので、前述のゆず湯や就寝前の寝室の香りなどにも使えるのである。

ちなみに、ぬるいと見せかけたラブコメマンガが、打ち切りのショックからか暴走して極悪なエンドを迎えることがあるが、そちらの方は寝る前に読むと精神的にキツいので注意。
ゆずは暴走しない。

ゆずの原産は中国であるが、奈良時代までには既に日本へ伝来していたようである。
ソレゆえに日本人にとってなじみの深い果実である。
強すぎない香りが、押しの足りない日本人と似ているとも言えなくはない。
安心して使用できるのがゆずである。

  • 最終更新:2010-08-13 18:48:31

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