カモミール

ハーブティーなどでもお馴染み、
アロマ界の大御所、カモミール。

その種類は2つあり、
主にハーブティーとして使われるジャーマンカモミールと
アロマオイルとして使用されるのはローマンカモミールがある。

「アロマでカモミールって言やローマンの事よ・・・」と言う感じで憶えておけば問題はない。

この2種類の違いは開花時期など色々あるが、今回は思い切って割愛する。
別にめんどうとか、そういうんじゃないんだから!

で、肝心要の効能は?

ローマンカモミールにはリラックス作用である、
エステル類という成分がなんと全体の75~80%近く占めている。
つまり、カモミールの8割はリラックスで出来ているという事である。

よって、不安で眠れない夜やお腹のモヤモヤ感、
なんだかイライラした時などにその力を発揮してくれる。

また、生理前の体の不調や生理痛なんかも和らげてくれるという説も存在する。

ちなみに「カモミール」の語源は
『大地のリンゴ』という意味のギリシア語からきている。

「リンゴって大地のものじゃね?」と思ったかもしれないが、
ギリシャに常識は通用しないと言う事を憶えていてほしい。

  • 最終更新:2010-07-21 15:20:24

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