ヤロウ

「野郎」ではなく「yallow」です。
日本では「セイヨウノコギリソウ」と呼ばれる花から抽出します。

ケモタイプと呼ばれる種類のひとつとして挙げられる精油です。
アロマオイルとして使われるのは「リナロール・ケモタイプ」と呼ばれるヤロウ。

この種類には、カマズレンという物質を多く含んでおり、とても深いアオ色をしています。
そのため、ブルーヤロウと呼ばれることもあります。
英語表記すると「Blue yallow」なのでなんだかややこしい字面です。

よくカモミール・ジャーマンに色も香りも似ているといわれますが、
これはカモミール・ジャーマンもカマズレンを豊富に含むからです。

香りはカモミール・ジャーマンよりも涼しげでシャープかつソリッドで都会的な印象を受けます。
すっきりした趣ですので、夏のアロマバスやマッサージによく使われます。
またアタマがスッキリし、直感力が冴えてくるという効果もあります。

ちなみにヤロウの花言葉はこんな感じです。

「真心を持って」
「戦い」
「慰める」

なんかもう、しっちゃかめっちゃかです・・・

  • 最終更新:2010-07-30 13:45:53

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